悪玉コレステロールはもずくで下がる

もずく

悪玉コレステロールを下げる食べ物はいくつかあります。

その一つが海藻「もずく」です。

 もずくには「フコイダン」という成分がはいっており、ぬるぬるした表面のことをさしています。 

この成分がコレステロールを吸収したり抑制したりしてくれます。

今回はもずくの中の「フコイダン」という成分が実際にどんな働きをするのかお伝えしていきます。

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もずくはこんな食べ物


日本海側のもずくが糸もずく


ぬめり成分のフコイダンが表面についています。

沖縄産の太もずく


もずくの中にフコイダンがはいっています。

もずくには食物繊維、無機質、βカロテン、ビタミンB2も含まれている食物で毎日、少しずつでも良いので摂るようにしたい食品です。



フコイダンの働き


フコイダンはめかぶやわかめにもはいっている成分です。

本来はもずく等の海藻が自分自身が傷つかないよう保護するおかげなのですが、食べ物としてとても良い作用があることもわかってきました。

 昔から、ワカメはからだの外に悪いモノをだしてくれる食べものとして利用されています。 

産後の女性に積極的にわかめを食べさせるなど、その効用も昔から知られているのです。



コレステロールを抑制する以外には?


胃の粘膜の強化が挙げられます。

水溶性繊維が豊富で血液や腸をきれいにする働きもあります。


もずくを使ったレシピ


毎日、少しずつで良いので摂りたいもずくです。

もずく酢として加工して売られている物があります。

手軽で美味しいですが、生もずくを使用すると自分で味がつけられるので料理のバリエーションが増えます。

たまには「生もずく」でもずくを調理してみてはいかがですか?



もずくのスープ


 コレステロールを吸収抑制し、不要な脂質を排出することができます。 

材料:切り干し大根、切り干し大根のもどし汁、しいたけ(かけはで十分)、プチトマト、お醤油、生もずく

材料をすべていれて中火で煮るだけで、美味しいスープの出来上がりです。

好みでお醤油数滴、塩味で味をつけます。



もずくのサラダ


もずく、新たまねぎスライス、梅ペースト、春雨を和えるだけの簡単サラダです。

好みでお醤油、えごま油、もしくはごま油を数滴入れます。

おすすめはえごま油です。くせがなくて食べやすいです。

どちらも手軽で簡単なレシピです。

切り干し大根は不要な動物性の脂質を体外に排出してくれます。

たまねぎも血液サラサラにしてくれます。

もずくだけでなく、他の食材とあわせることでコレステロールを下げたり、脂肪の吸収を抑えたりする効果を最大限に活用していきましょう。



まとめ


 もずくだけでなく、海藻類は毎日、少しずつ摂りたい食品の1つと言えます。 

ただし、もずくばかり食べれば良い、というわけではありません。

食べ物は偏りがでないよう、色々な食材を摂りいれてバランスよく食べる工夫をしていきます。

色々な食材が摂れているかチェックしてみて下さい。

生活習慣の見直しが、健康な身体の維持につながるのです。

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      2018/05/23

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