アーモンドは悪玉コレステロールを下げる

アーモンド
ナッツ類の中でも特にアーモンドはコレステロールを下げるといわれています。なぜでしょうか。

アーモンドがコレステロールを下げるのは、以下の成分の働きがあるからです。


オレイン酸


血液をさらさらにして、血栓ができるのを予防する働きがあります。


リノール酸


コレステロールを体外に排出する働きがあります。


ビタミンE


優れた抗酸化物質です。

LDLコレステロール(悪玉コレステロール)が酸化すると動脈硬化のリスクを上げてしまうのですが、酸化は活性酸素の害によっておこる化学変化です。

ビタミンEは活性酸素を除去することができるので、動脈硬化のリスクを減らすのに役立ちます。

これらの成分の働きによって、アーモンドはコレステロールを下げる効果があるのです。

生活習慣病の予防にも効果的です。



どのくらいアーモンドを食べたらコレステロールが下がるの?


カリフォルニア州で行われた研究では、1日100gのアーモンドを3週間食べ続けたところ、高血圧の患者さんのコレステロール値が8~15%減少したという研究結果が得られました。

アーモンドには脂肪酸も含まれていますが、アーモンドの成分の約8割~9割は不飽和脂肪酸なので、コレステロールを下げる方向に働きます。

このほかにも、アーモンドを食べる習慣がある人はない人に比べて太りにくく痩せやすいということが分かっています。

アーモンドは素焼きの状態で食べます。

1粒が1.0g~1.2gのため、100g食べるとなると毎日100粒食べなければなりません。

1日10粒でも、毎日の習慣として続けることによって徐々にコレステロール値は変化していくようです(100粒の時に比べると劇的な減少は期待できません)。



コレステロールを下げる以外のアーモンドの効果


アーモンドはオレイン酸やリノール酸、ビタミンEのほかにも有効成分を含んでいます。


アンチエイジング効果


ビタミンEを多く含むため、活性酸素の害を除去する働きがあります。

活性酸素は体中に存在し、細胞を傷つけます。

それが積もり積もると老化現象になります。

ビタミンEを多く含むアーモンドは、活性酸素の働きを抑えて老化を防止する効果があります。


貧血予防効果


アーモンドに含まれている鉄が、ヘモグロビンの生成を助けて貧血を防止する効果があります。


便秘解消効果


アーモンドには不溶性食物繊維が豊富に含まれているため、便秘を解消する効果にすぐれています。

数値が気になる方へおススメの健康食品

サンスター 緑でサラナ

LDLコレステロールを下げる効果があると実験によって認められている、サンスターのトクホ野菜ジュース。


野菜100%で、保存料・食塩・砂糖・香料は一切無添加。野菜不足の方にもピッタリ。


野菜はブロッコリー、キャベツなどの青野菜を8種類にりんごとレモンを加えて栄養バランスを整えてあります。


なるべく自然なかたちでLDLコレステロールを下げたい場合におススメです。

さくらの森きなり

さくらの森の「きなり」は、DHA・EPAはもちろんのこと、クリルオイル、ナットウキナーゼの成分も配合されているサプリメント。


数値が気になる方、魚を食べる機会が少ない方、魚が嫌いな方へおススメです。


いちばんの特徴は、特殊製法によって、DHAサプリにありがちな魚臭さを完全に除去したところ。


オレンジ風味なので、継続して飲みやすいと評判です。


リピート率が92.3%と高いことも支持されている証です。

美健知箋EPA&DHA

サトちゃんのマスコットでおなじみの「サトウ製薬」が開発したサプリメント。


高濃度のEPA&DHAが配合されています。消化吸収を高めるために、小さな粒に加工。


初回はお試ししやすいお値段となっています。

   

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