LDLコレステロール200以上は危険の領域です!

悪玉コレステロール200以上は危険だぞ!
LDLコレステロール値が200以上ある場合は、危険の領域です。

LDLコレステロールの標準値と、リスク・対策についてまとめました。


LDLコレステロール200以上とは?


日本動脈硬化学会によると、高コレステロール血症の診断基準はLDLコレステロールが140㎎/dlでした。

今は脂質異常症として低HDLコレステロール血症と高LDLコレステロール血症、高トリグリセライド血症に分かれています。

  • 高LDLコレステロール血症…140㎎/dl以上
  • 境界域高LDLコレステロール血症…120~139mg/dl

  •  200以上というのは、ほぼ病気の範疇になります。 

    動脈硬化のリスクも上がり、心筋梗塞などの冠動脈疾患も起こしやすくなります。

    肥満にもなりやすくなり、体を動かすのが億劫になることからますます体を動かさなくなってきて、コレステロールが上昇するという負のスパイラルに入ってしまいます。

    すぐに対策を取らねばいけません。

    冠動脈疾患は、以前はお年寄りの病気だといわれていました。

     今は、20代でも心筋梗塞や脳梗塞の発症リスク及び死亡率は上がっている状態です。 

    若いからと言って油断せず、対策をとる必要があります。

    LDLコレステロールを下げるサプリメント・健康食品を見てみる。



    LDLコレステロール200以上の対策について


    コレステロールを下げる薬

    LDLコレステロールが200以上の状態は、病院へ行って検査をすぐに受けてください。

    LDLコレステロールが高い場合は、他の薬を飲んでいる場合はその薬によるものだったり、過度のストレスや偏りのある食生活が原因だったりすることがあります。

    まず原因を特定し、そのうえで薬物治療に入ります。

     200以上は、もう食習慣の改善や運動習慣をつけるという生活治療でなんとかなるものではありません。 

    早急に140㎎/dlを目指さなければならないので、薬物治療が必要なのです。

    薬物治療と並行して、食習慣と運動習慣を改善する必要があります。

    運動習慣は1週間に3回以上、20分以上の有酸素運動が望ましいとされていますが、おおむね高LDLコレステロール血症の人は今までに運動習慣がなかった人です。

    運動習慣や食習慣の改善は急に行うと長続きしません。

     LDLコレステロールが高いことで一番危険なのは、痛みや自覚症状がないということです。 

    自覚症状としての冠動脈疾患が起きた時にはすでに手遅れですが、自覚症状がないために自分の生活を厳しく律するのは大変なことです。

    徐々に、でも確実に、薬物治療の力を借りながら長く続けられる良い生活習慣を手に入れましょう。

     LDLコレステロールの値が落ち着いて来れば、薬物治療は打ち切ることができます。 

    そのあとも持続できる良い生活習慣を手に入れてください。

    コレステロール薬をやめるには?


    ツイッターでみるLDLコレステロールが200以上あった人たち









    数値が気になる方へおススメの健康食品

    サンスター 緑でサラナ

    LDLコレステロールを下げる効果があると実験によって認められている、サンスターのトクホ野菜ジュース。


    野菜100%で、保存料・食塩・砂糖・香料は一切無添加。野菜不足の方にもピッタリ。


    野菜はブロッコリー、キャベツなどの青野菜を8種類にりんごとレモンを加えて栄養バランスを整えてあります。


    なるべく自然なかたちでLDLコレステロールを下げたい場合におススメです。

    さくらの森きなり

    さくらの森の「きなり」は、DHA・EPAはもちろんのこと、クリルオイル、ナットウキナーゼの成分も配合されているサプリメント。


    数値が気になる方、魚を食べる機会が少ない方、魚が嫌いな方へおススメです。


    いちばんの特徴は、特殊製法によって、DHAサプリにありがちな魚臭さを完全に除去したところ。


    オレンジ風味なので、継続して飲みやすいと評判です。


    リピート率が92.3%と高いことも支持されている証です。

    美健知箋EPA&DHA

    サトちゃんのマスコットでおなじみの「サトウ製薬」が開発したサプリメント。


    高濃度のEPA&DHAが配合されています。消化吸収を高めるために、小さな粒に加工。


    初回はお試ししやすいお値段となっています。

          2018/02/12

     - 検査と数値