コレステロールを下げる市販薬まとめ

コレステロール市販薬
健康診断で「コレステロール」「中性脂肪」の値が高いと「脂質異常」と書かれたり、「要観察」と書かれたり。

しかし、日常生活に支障がでるような症状もないし、通院も面倒。

風邪薬のように手軽に市販薬は購入できるのでしょうか?

また、市販薬を使用する時の注意点について調べてみました。


市販薬で「コレステロールを下げる薬」の購入が可能です


想像以上にたくさんの種類の薬が販売されています。

今やオンラインショッピングでも薬を扱うことができるので簡単に手に入ります。

サイトをざっとみても10種類近くある、迷ってしまうな…。

と思ったのですが、 どうも製薬会社によって商品名が違うだけで中身は一緒のような薬です。 


パンテチン、大豆油不けん化物 、酢酸d-α-トコフェロール (天然型ビタミンE)の3つが主成分のタイプ


【久光製薬】コレストン

参照元:http://www.hisamitsu.co.jp/healthcare/products/pdf/124.pdf

【メディスンプラス】コレステワン

参照元:http://www.medicine-plus.co.jp/product/n3m_cholesteone.html

【第一三共】ユンゲオール3

参照元:http://www.daiichisankyo-hc.co.jp/products/details/jungeol/

【薬王製薬】スラートンIII

【塩野義製薬】ローカスタ


大豆油不けん化物 、酢酸d-α-トコフェロール (天然型ビタミンE)の2つが主成分のタイプ


【エスエス製薬】コレステガード


パンテチンはパントテン酸(ビタミンB6)の1つで、代謝障害による高脂血症の改善薬です。

「大豆油不けん化物」がコレステロールを体外に排出、血液中に入れない働きをします。

 ビタミンEは過酸化脂質の増加防止となっていますから、酸化したLDLコレステロールの抑制になるのかもしれません。 

コレステロールを血液中に入れないようにして、サラサラの血液を流すことで血行障害も防ぐ薬です。

LDLコレステロールを下げるサプリメント・健康食品を見てみる。


主要成分がリボフラビン酪酸エステルのタイプ


【小林製薬】ドルチトール

http://www.kobayashi.co.jp/seihin/dlt/index.html

【佐藤製薬】ラングロン

http://search.sato-seiyaku.co.jp/pub/search/dispproduct.php?productid=451


ビタミン製剤でビタミンB2にあたります。

処方薬で「ハイボン」という薬がありますが、その成分と一緒です。

コレステロールの生成を抑制することで血中コレステロール値を下げる働きをします。


ビタミン製剤を使用することで血流をよくするタイプ


【原沢製薬】スラピット

http://all-in-one-cms.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/harasawa.co.jp/files/slapit12.pdf

主要成分:ベニバナ油(リノール酸)、トコフェロール酢酸エスエル(ビタミンE)ピリドキシン塩酸塩(ビタミンB6)

 脂質異常の改善となっていますが、はいっているものはビタミン製剤なので、どちらかというと血流をよくする薬のイメージですね。 

スラピットの下に【エパシオン】という薬があります。

説明がないので載せませんが、パッケージの見た目が一番上のタイプ、3つの成分の図が書いてあるので【コレストン】他と同じカテゴリーのようにみえます。

全ての市販薬に共通しているのは「ビタミン製剤」であるということです。


まとめ


コレステロールの市販薬は、処方薬とは全く違う切り口で作られている薬です。

市販薬が悪い、という意味ではありません。薬には副作用があります。

主成分の他に添加されている成分もあるからです。

 もしかしたら今、自分が治療している薬との飲み合わせが良くないかもしれませんが、市販薬を購入して飲むということはある意味、自己責任です。 

なのでもし、他の病気の治療をしている場合は、安易に市販薬の購入はかえって危険な気もします。

 ただ、今まで健康に過ごしてきてここ数回、どうしても数値がよくない・気になる、という方で少し試してみようかな、という場合は薬局でよく相談しましょう。 

実際に試したら、数値の変化を知りたいですよね?

そうなると病院で検査しない限り、数値でみることができないので、けっきょく通院することになります。

ただ、人によっては風邪も頭痛も胃もたれも市販薬で済ませてしまう人もいるでしょう。

それを飲むことで風邪をこじらせずに済んだり、症状の緩和につながるからです。

コレステロール値が少々高くても、急変して動けなくなるわけではありません。

これだけたくさんの薬が販売されているということは予防的に気軽に使えて、効果がでているのかもしれませんね。

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数値が気になる方へおススメの健康食品

中性脂肪やコレステロールが気になる方のタブレット(粒タイプ)

タブレットタイプなので気軽に飲みやすいというメリットがあります。


1日2粒目安を飲み続けることによって、4週間目以降から中性脂肪とコレステロールに良い変化が起こる効果を期待できます。


アフリカマンゴノキ由来エラグ酸の働きで中性脂肪と悪玉コレステロールを低下させる作用と、さらに善玉コレステロールを上昇させる作用が報告されている機能性表示食品です。

大正製薬のトクホの青汁

悪玉コレステロールが4週間で下がった実験結果があるキトサン入りの青汁です。


粉末タイプで冷水やお湯に溶かして飲めます。抹茶風味で味も美味しくいただける大麦若葉青汁です。


材料にもこだわっており、無農薬の大麦若葉を使っているので安心です。


初回限定で30杯分が980円(税別・送料無料)となっており、2回目以降も10%OFFの3,420円となっているので毎日続けやすい値段となっています。

大正製薬の「大正DHA・EPA」

個包装タイプで酸化しにくい工夫がされているDHA・EPAサプリです。

1日5粒を目安にお飲みいただけます。


DHAが400mg、EPAが200mgと十分な量が配合されており、良質な国産カツオ・マグロの油のみを使用しています。


お得な定期コースは初回500円+税で、2回目以降は毎回10%OFF(3,600円+税)です。

   

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